東京都スキー選手権大会 (2005/03/12・13)

東京都スキー選手権大会レポート(コニー)

コース:白馬岩岳



社会人レーサになって早や4年、
「へなちょこ学生レーサ」ながら
岩岳学生大会に出場してたころ思い出しながら、久しぶりに岩岳に向かう、、、

って、岩岳に着いたら「普通に雨降ってる!!!」
朝になればガチガチのアイスバーンになってるかな?なんて予想は
空しくも全く外れ。朝、空気はぬるーく、なんか変な感じ。


【12日・土】
<1日目、SL>
インスペなのに既に足首ぐらい掘れ始める。
スキーのテールをバーンに刺すと、
ビンディングまでサクッ
しかも、えらいコースが長い!!
冷や汗、冷や汗

そして、悲劇の開演。
前走4人のラインがくっきり!
見る見るバーンが凹んでいき、ポールはぼろぼろ倒れ始める。

自分の番、1本目。スタートすると、みるみる乳酸が溜まり出し、
急斜に入ると、叫び声と区別がつかない程荒い呼吸になり、
もっとプレッシャーを与えたいのに、コースはまだまだ続く。。
タダひたすら耐えるだけで何とかゴール。

2本目。インターバルが少し長くなった。
でも、途中でいきなりスルーがあり、コールの端から端まで移動させられる。
つまり、1本目の掘れを避けただけのセット。

スタートすると、すごく感じがいい!!
先週のダグ・レッスンとビデオミーティングのアドバイスが効果テキメン!!
と、と、いきなりコースが分からなくなった。
ど、どっ、どこだ!!!次のゲートは??
ようやく見つけた時には既に自分の横。なんとかゴール。
セットに完全にやられてしまいました。残念。

結果にはつながらなかったけど、耐え忍ぶ大事さを学びましたぁ?
SLやる人が少なくてすごく寂しいけど、みんなは来年もぜひ出たいといってました
ぁ?

大会自体はコースも面白くて、なんか本物ぽくって、
いいけど、ポイントとるには、非常に厳しい。
(一体なんの大会?、我慢大会?)



【13日・日

<2日目、GS>
インスペは1日目と全く同じ状況。
前走4人で早やコースには
ラインがくっきり。

自分の番、1本目。
これまたSLと同じく我慢大会。
Iフェーズ、Uフェーズ・・なんて吹っ飛んでて、
「小鹿ってる」のが滑りながらも分かる。
なんか嫌になる。。

2本目。
先々週の苗場からなんか大会での滑りが変で、
このままじゃほんとに
イカン。
というか、ゴールした時、ゴールエリアのみんなと顔を合わせた時の
「あ〜〜」
という微妙な空気がたまらなく嫌だ!!!!

と、ダグの先週のアドバイスを必死にやってみた。
早いUフェーズ、これに尽きる。
バーンの「ぼこぼこ」もほとんど気にならない。
呼吸の辛さは1本目と同じだけど、ゴール。

結果は??
自分の吐く息が荒くて、放送が良く聞こえない。
「18人まくったよ」の声。
これまでの大会ではなかった、すべり終えた達成感が
自分でも感じられて。
いや〜良かった。

T.Cさんとゴールで乾杯!!
あまり経験のない、ゴールとビール。
いや〜良かった。
旨かったです。





ポイントは? なんかあんま良くない?
ま、苗場と同じく、「肉」とか「ビール」とかゴールが楽しくて、
それは満足。

みなさん、来年もぜひ出ましょーーー。